ジョルジュ・ルオー展|聖なる芸術とモデルニテ ジョルジュ・ルオー展|聖なる芸術とモデルニテ

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近日公開予定です!
20世紀フランスを代表する画家、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、敬虔なキリスト教徒であり、生涯にわたって「受難」や「キリスト像」などの宗教主題を数多く描きました。本展は、人間の苦悩、あるいは慈愛や赦しを表現したルオーの画業の軸である聖なる芸術に焦点をあてます。伝統的な画題でありながら、その造形表現は極めて革新的であり、テーマの根底には、同時代の社会や人間に対する画家の深い共感と理解がありました。文化の違いや国境を越え、今なお多くの人々を惹きつけているルオーの聖なる芸術の意味と現代性(モデルニテ)について、あらためて問います。
本展には、ヴァチカン美術館が初めて日本に出品する《秋 または ナザレット》などの作品群のほか、パリからはルオー晩年の傑作が多数来日します。国内外の《聖顔》や「聖書の風景」を描いた名品をあわせ、油彩画、水彩画、版画、資料を含む約140点を展覧します。
ルオー芸術の集大成から、画家が目指した美しい愛のかたちに迫ります。

Information開催情報

主  催
ルオー展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社、RKB毎日放送)
後  援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー、北九州市、北九州市教育委員会
協  賛
光村印刷
協  力
日本航空
特別協力
ジョルジュ・ルオー財団
制作協力
NHKプロモーション
TWITTER
「ジョルジュ・ルオー展」北九州市立美術館本館公式ツイッター